個人指導アカデミー講師の平です。
中学は地元の公立中学。2年生で勉強がわからなくなり成績が徐々に降下。受験時は偏差値50程度の私立高校へ単願で入学する。
高校入学後は学校に馴染めず、バイトと遊びに夢中になり完全に勉強から離れる。その結果、数学のテストでは0点を2回とり、卒業時の9科目の成績は145人中141番。クラスでは45人中44位。 成績が悪すぎてこのまま卒業させられないと担任の先生から言われたが、何とか担任の先生に頼み込みぎりぎりで卒業した経歴をもつ。
その後建築会社に就職するが続かず退社。このままではいけないと思い、一念発起し大学受験をして20歳で合格。
多くの挫折と成功したときの喜び両方を経験して今に至る。