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3月も中旬に入り、あと少しで新学年ですね。
特に小学生から中学生にかけては「算数」が「数学」と変化します。

具体的な変化として、「数学」からは
「文字(アルファベット)」を使った式などが出てきますし
式以外のいろんなところにも「文字(アルファベット)」が登場してきます。
例えば…
・点P
・中点M
・直線L
・原点O
 など

これらは意味も無くアルファベットを使っているわけではなく
英語の頭文字をとっていることがほとんどです。
先ほどの例では
・点P → 点を意味する「Point」
・中点M 
 真ん中を意味する「Middle」
・直線L 
 線を意味する「Line」
・原点O 
 原点を意味する「Origin」
となっています。

他にも、
・自然数n  自然数を意味する「Natural number
・半径r
 → 半径を意味する「Radius」
・高さh 
 高さを意味する「Height」
などがあります。

こういったことに注目してみれば数学もちょっとは楽しくなるかも?
 
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プロフィールにも書いてありますが数学を勉強してきたので、数学に関する
役に立たない豆知識を、これからいろいろと書いていこうと思います。

まずは「円周率(π)」について、語っていきましょう。

そもそも円には下の図のような性質があります。


このように円周直径でわると決まった「一定の値」がでてきます。
これが「円周率」と呼ばれるものです。

実際どんな数かというと、知っている人も多いと思いますが
3.14159265358979323846264338327950288…
と、終わりなく続く小数になります。
(現在は2兆桁を超える桁数まで計算されているそうです)

小学校までは、この円周率を使う場合
およそ「3.14」として計算してますが、
中学校からは「π(パイ)」という文字を使いますね。

何でこんな変な文字のπを使っているかというと
円周などを意味するギリシア語 περιφέρεια(ペリフェレイア)の
頭文字からとっているからです。
それなりに意味があるんですよ。

ちなみに、3.14が円周率というところから
3月14日が「円周率の日」になっているのを知っていましたか?

 
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里中先生

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個人指導アカデミー講師の里中です。

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