
学校の宿題で理科の自由研究が出されていると思います。
私が中学生時代にも同じ宿題が出されました。たしか雨の成分を調べたかな。結構大変でした。
理科という学問のついてよく子供たちから聞かれます。数学や英語に比べ必要性についてはピンとこないようですね。
私も理科については成績にムラがありましたね。勉強の理科って結構難しいんですよね。水溶液の名前とか化学反応式とか・・・。生活してるうえで必要性が薄いですからね。
その理科も今では好きな学問になりました。元々自然が好きで出かける事があり、はじめは光合成や月・太陽など一番身近のものから興味を持ち、気づいたら地学や化学も好きになっていました。
理科の好きになるきっかけは自分の興味と楽しさだと思います。自然について勉強しているのでほんとは数学・英語よりは身近で楽しいものです。また気づかなくても身についている学問が理科だと思います。
「なんで自転車はとまるんだろう」「ブレーキをふむから」
そんなことは当たり前ですが「ブレーキを踏むとブレーキと車輪がこすれてとまるんだよ」なんて理科的に答えて理解させると「じゃあなんで自転車ははしるんだろう」って考えも浮かんでくるかもしれませんよ。
子供は無限の可能性です。理科も無限の可能性があります。科学が全てとは思っていません。全てが偶然があり、非科学も存在するかもしれません。ふとしたところで興味は落ちていますから私も学問だけでなく理科の楽しさを教えていきたいですね。
長々とすいません。飽きずに読んでくださった方ありがとうございます。
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並木校担当の福田です。
最近の流行は「写真で一言」
昔一人ごっつでやってました。あの人は天才だったんですね。
最近覚えた若者の言葉は「神」です。一番良いほめ言葉です。