
今日は自分の昔話になります。
最近、徹夜で夜を明かすことがありました。そんな時必ず思い出すのが、中学生の頃の出来事・・・
自分が中学生だった頃、テスト前は夜中まで起きて勉強をしていました。
特に前日は追い込みで朝日が昇るまでやっていました。
夜中の1時以降静けさとそこで発揮される集中力が何事にも変えがたく、早く寝ろ
と言われても朝方まで起きていました。
ただ、夜明けが怖くて怖くて・・・
新聞配達のバイクの音がだいたい3時ごろ、そして夜が白みはじめるのが5~6時ごろ、
外はだんだんと明るくなってきます。夜が明けるということは、学校に行く時間が迫って
いるということでもあるし、そもそも寝る時間がない。でも、まだテスト範囲の勉強内容
を全部覚えていない・・・。気持ちが焦るばかりで集中できなくなってきます。
徹夜組みにとっては、夜明けはタイムリミットを意味しています。決断を迫られます。寝るのか
学校に行くまでずっと勉強を続けるのかはっきりせい!とでもいわんばかりに。
自分は5時過ぎに寝てましたけどね^^
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