8月22日の18:00から神根教室では「理科実験教室」でアイスクリーム作りを行ないました。
今回用意したものが、牛乳、ガムシロップ、ビニール袋(大・小)、氷、塩、フルーツソース(イチゴ・ブルーべリー・マンゴー)です。ここで大事なのがお塩は多めにね!なぜかというと………
氷がとける温度は0
℃ですが、氷が液体の
水にかわるときには、
まわりから熱を奪いま
す。
塩を氷に混ぜるととけ
る速さが増し、氷が融
けてできた水に塩が溶
けていきます。
この時にもまわりから
熱を奪います。
この2つが一緒になっ
て、まわりの温度が0
℃以下にまで下がるの
です。
なお、氷と塩とを質量
比で3対1で混ぜると
、うまくいけば-20
℃まで温度が下がりま
す。
ここまで下がると短い時間でも凍らせることが可能になります。今回は5~6分くらいかなぁ??
またアイスクリームのふわふわ感を出すために、ただ、冷やすだけではなく、空気と混ぜながら凍らせる必要があります。つまり、もみながら凍らせる必要があります。
実際にやってみると、いやーーーーーーーーーーーーーーー、これがちべてーの何のって、生徒たちには手袋を持たせていたので任せました。
とりあえずアイスクリームは作れましたよ。

これはブルーベリーを混ぜたやつですな。

しっかり固まっていて味は………

そこはご愛嬌でね!!
他にもマンゴーも作れましたが、イチゴはなかなか固まりませんでした。
その後のおかたづけの方がとても大変でした。理由は…言いたくありませぬな。ごめんよ!!
次にやるときはリベンジしようと心に決めた夏の夜でした。
それでは……