
プロフィールにも書いてありますが数学を勉強してきたので、数学に関する
役に立たない豆知識を、これからいろいろと書いていこうと思います。
まずは「円周率(π)」について、語っていきましょう。
そもそも円には下の図のような性質があります。
このように円周を直径でわると決まった「一定の値」がでてきます。
これが「円周率」と呼ばれるものです。
実際どんな数かというと、知っている人も多いと思いますが
3.14159265358979323846264338327950288…
と、終わりなく続く小数になります。
(現在は2兆桁を超える桁数まで計算されているそうです)
小学校までは、この円周率を使う場合
およそ「3.14」として計算してますが、
中学校からは「π(パイ)」という文字を使いますね。
何でこんな変な文字のπを使っているかというと
円周などを意味するギリシア語 περιφέρεια(ペリフェレイア)の
頭文字からとっているからです。
それなりに意味があるんですよ。
ちなみに、3.14が円周率というところから
3月14日が「円周率の日」になっているのを知っていましたか?
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