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数学豆知識 その1「円周率 π(パイ)」

2010年01月04日

プロフィールにも書いてありますが数学を勉強してきたので、数学に関する
役に立たない豆知識を、これからいろいろと書いていこうと思います。

まずは「円周率(π)」について、語っていきましょう。

そもそも円には下の図のような性質があります。


このように円周直径でわると決まった「一定の値」がでてきます。
これが「円周率」と呼ばれるものです。

実際どんな数かというと、知っている人も多いと思いますが
3.14159265358979323846264338327950288…
と、終わりなく続く小数になります。
(現在は2兆桁を超える桁数まで計算されているそうです)

小学校までは、この円周率を使う場合
およそ「3.14」として計算してますが、
中学校からは「π(パイ)」という文字を使いますね。

何でこんな変な文字のπを使っているかというと
円周などを意味するギリシア語 περιφέρεια(ペリフェレイア)の
頭文字からとっているからです。
それなりに意味があるんですよ。

ちなみに、3.14が円周率というところから
3月14日が「円周率の日」になっているのを知っていましたか?

 
 

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