成績を上げるために必要最低条件を満たすには ~時間編~ その4
2010年01月25日
今回は、具体的な計画の立て方のお話です。
計画を具体的に立てるための条件は、
①目標をはっきりさせる。
②時間を明確に決める。
③決めたことは必ず実行する。
です。
①目標をはっきりさせる。
以前にもお話したとおりです。目標と計画はセットですので、計画があっても目標がなくては、何
のための計画かわかりません。
②時間を明確に決める
これはダラダラやらないために必要なことです。勉強であれば、あらかじめ今日は何ページ勉強するなどのページを決めるわけですが、それに時間をどのくらい使うのかを最初に決める必要があります。
これに対して、やってみないとわからないからやる前に時間を決めることが出来ない、という反論があると思います。そういう人は、まず最初だけ、時間を決めずにやってみてください。そして、そのときにどれくらい時間がかかったかを計る必要があります。これを2,3日やると、それにどれだけの時間がかかるかの目安がわかってきます。
かく言うわたしも、すべての仕事において、ストップウオッチで時間を計りながらやっています。たとえば、このブログの更新時間も20分以内と決めて時間を計りながら作業をしています^^ダラダラと無駄な時間を過ごさないための工夫です。
③決めたことは必ず実行する。
よく、続けることができない人のたとえとして、「3日坊主」という言葉がありますが、それを防ぐためのものです。それには強い意志が必要です。しかし、誰しもが強い意志を持っているわけではありません。意志の弱い人は、「自分はこの計画でやっていき、決められた時間に行動する」ということを誰かと約束してください。ただし、その約束する相手は、誰でもいいわけではありません。特に、自分のことを良く見てくれている人とか、信頼関係の強い人がいいです。
わたしは、8年ほどタバコをすっていましたが、4年前禁煙をするときに親兄弟と「今後タバコは絶対にすわない!」約束しました。その結果、禁煙に成功しました(辛かったです)。このように、意志の弱い人は人と約束をすることをして、自分を追い込む状況を作ってみるのもひとつの手ではないでしょうか。
次回は、計画を立てる上で必要な「逆算」についてです。
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