計画を立ててもうまくいかないことがよくあります。
たとえば、9時から勉強を始めて11時に終わらせる計画でいたところ、11時になっても終わらない、あるいは急な用事で9時から始められなくなった場合などです。
もちろん自分が計画を立てて、必ずやると決めたことはやらなくてはなりませんが、そうはいうもののやはり時間通りに行かなくなることもよくあります。時間通りに行かないとき、ペースを崩して計画通りにやるのがいやになってしまうおそれがあります。計画を立てたが、3日でやめてしまった人というのはペースを崩したことが原因であることがよくあるわけです。
では、それを防ぐためにどうするか。それは
予備の時間を設定しておく。
たとえば、一日1時間は予備の時間を入れておき、計画が遅れているときにその予備の時間を使って、計画した内容をこなすようにすればいいと思います。
30分でも、1時間でもかまいません。
このように、計画に余裕を持たせることが、計画通り(予備の時間も含めて)進行させてゆくコツであると考えています。