
こんにちは、講師の平です。
のどの痛みはなくなり、体調が戻ってまいりました。
さて、今日は夢を持っている人についてです。
数日前のことです。私はいつも寝る前にパソコンでネットをしていますが、たまたま昔の同級生が劇団で俳優をやっていることに気が付きました。彼は小さな劇団にいるようで、彼のブログを読むと稽古の様子や講演の日程などが書かれています。
私は、そのブログを見てハッとしました。そのとき彼がすごく新鮮に見えたのです。
彼は夢を持って生きているのです。そしてなにより楽しそうです。
年齢が30代半ばであれば、「夢なんて追わないで、現実的に生きなさい」というのが常識でしょうが、彼はその常識なんかにとらわれない生き方をしているのです。ある意味衝撃的でした。
そして、夢がある人というのは何歳になっても輝いて見えるんだなと素直に感じました。
ふと我に返ると、自分も子供の頃は毎日楽しく、大きくなったらこうなりたい、という夢を持っていたのに、年を重ねるにつれて、誰が作ったのか分からない「常識」にとらわれて制限された生き方をしてきたような気がします。
自分も、いつの日か忘れてしまった夢を思い出し、楽しく生きたいと思います。


気温が急に下がり、のどの調子が悪く、声の出が悪い平です。
のどの痛みはのど飴でなんとかします。
さて、今日は本棚について語ってみます。
本棚は、大体どの家にもあると思いますが、実は本棚とは、その人の思考を表しているとも言われています。私が昔聞いたのは、本棚を見ると、その人が普段何を考えるか分かるということ。
私の場合、小学生のときの本棚はほとんど自分の本はなし(空っぽ)。中学時代は学校の勉強の本。高校時代は漫画と雑誌ばかり。19歳ぐらいは受験勉強の本。今はビジネス書・教育の本などが並んでいます。
確かに、私は小学生のときは本は好きではありませんでした。そして中学時代は、勉強をある程度はしていました。その後の高校時代はバイトばかりで勉強をほとんどせず。高校卒業半年後は受験生。今は塾講師。そう考えると、自分の本棚は、その時の自分の主な思考を表しているではありませんか。
以前お邪魔した大学教授の家には、本棚に難しそうな本がずらっと並んでいました。やはり普段から難しいことを考えていらっしゃるのでしょう。
皆さんの部屋の本棚にはどんな本がならんでいますか?
こんばんは、講師の平です。
私の本業は講師ですのでたまには授業についてのお話をしたいと思います。
我が教室での塾生は小学生・中学生ですが、
みんな嫌がることなく塾で勉強をがんばってやっています。
でも、家では集中して勉強をすることが出来ない生徒もいるようです。
ですから、逆に塾しか見ていない私は、家の様子も見てみたいですね。
あるいは家の様子しか見ていないお父さん、お母さんに塾の様子を見せてあげたいです。
きっと普段とは違う一面が見れるはずです。
夏休みが始まり1っ花月以上がたちいよいよ終盤を迎えました。
戸田教室のT君は遅刻をしがちですが、最近塾でたくさん勉強をするようになりました。
よくがんばっています。
小学生のA君は漢字に興味があり、2つ上の学年の漢字もすらすら読めるようになりました。
正直すごいと思います。好きなことをやると才能って伸びるんだなあと感心します。
まだまだ日常の塾の様子を紹介したいですが、今日はここまでにしたいと思います。
講師の平(たいら)です。
ブログでは勉強に関するブログを展開中。