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COLUMN

数学が楽しくなる!?数学プロフェッショナルの里中がお送りする、マスターへの道 第7回 大きい数の表現

2021.03.27

 最近のコラムで大きな数を扱うことが多かったので、今回は「大きな数の表現」について、いろいろと紹介していきたいと思います。

 皆さんは小学校のころに、「億」や「兆」といった大きな数の表し方を習ってきたと思います。こういった「億」などの言葉を数詞を言うのですが、さて、この大きな数の数詞はどこまであるのでしょうか?

 

 

 順番に確認していくと次のようになります。

億(おく) 兆(ちょう) 京(けい) 垓(がい) 𥝱(じょ) 穣(じょう)

溝(こう) 澗(かん) 正(せい) 載(さい) 極(ごく) 恒河沙(ごうがしゃ)

阿僧祇(あそうぎ) 那由他(なゆた) 不可思議(ふかしぎ) 無量大数(むりょうたいすう)

となっています。

1無量大数は、1のあとに0が68個並んでいる数字となります。…と学校などではここまでの数は教えてくれたり、書いてあったりしますが、実はこれ以上の数についても数詞があることを知っていますか?

 それは数学の世界ではなく、仏教の世界での数詞なのですが、無量大数がチリに思えるほどの大きな数詞があります。全部紹介すると大変なので、一番大きな数がどのような数詞で、0がいくつあるのかだけでも紹介しようと思います。

 一番大きな数詞は、「不可説付加説転」で、0が37218383881977644441306597687849648128個あります。

 

 訳が分かりませんね。他にどんな数詞があるのか気になる人は、こちらの動画をご覧ください。

 

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