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コラム:プロの講師が教える勉強法
COLUMN

数学が楽しくなる!?数学プロフェッショナルの里中がお送りする、マスターへの道 第1回

2020.10.14

ここでは、「数学ってむずかしいよね」「文字や数字がいっぱいで良くわかららない」といったようなことを感じている数学が苦手な皆さんに、少しでも数学を楽しんでもらおうといろいろな豆知識や、数学ができるようになる数学脳に切り替えていくための方法を伝授できればと思います。

数学で使われるアルファベットの秘密?

小学校の算数から数学になるときに、大きく変わることは「負の数(マイナス)」と「文字を使った式」が本格化していくことです。

特に、文字式については、この後の高校、大学と当たり前のように扱う技術で小学校で行っていた計算を文字を使って考えていくことが普通になっていきます。

今回は、その文字について、ちょっとした豆知識をご紹介します。

皆さん、数学の問題の中で「動点P」「整数n」「直線ℓ」といったような、こういう文字をよく見ませんでしたか?

なぜこのような文字を使っているのかというと、実はちょっとした理由があるんです。

これらは、英語の頭文字を使って表現することが多いのです。

・動点P→oint(ポイント:点)

・整数n→umber(ナンバー:数)

・直線ℓ→ine(ライン:線)

他のもこのようなものがあります。

・t秒後→ime(タイム:時間)

・高さh→eight(ヘイト:高さ)

・原点O→rigin(オリジン:原点、起源)

・半径r→adius(ラディアス:半径)

・面積S→urface(サーフェイス:面)

・体積V→olume(ボリューム:体積、容量)

このように、何気なく書かれている文字にも意味があったんですね。数学が苦手だったり、数学が良く分からないという方は、いつもとは異なったアプローチで数学に接してみると、印象が変わるかもしれません。

皆さんが今解いている問題に出ている文字も、もしかしたら意味があって使っているかもしれせん、気になったら調べてみるのも面白いかも!?

次回は、円周率π(パイ)について語ってみようと思います。

まずは体験してみてください!

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